合算年収だけで上限を作らない
本サイトでは世帯収入が40%減った場合も、ローンと維持費は変わらないものとして負担率を表示します。片方の収入が完全にゼロになる想定ではありませんが、時短や休職が家計に与える影響を見る入口になります。
共働き期間が長い前提で組むほど、働き方を変える自由は小さくなります。住宅費以外の固定費を含め、片方の手取りに近い水準でも一定期間持ちこたえられるか確認してください。
契約方式より先に家計の耐性を確認
ペアローン、収入合算、単独借入にはそれぞれ違いがあります。本診断は契約方式を比較するものではなく、購入価格そのものが収入変化に耐えるかを確認します。最終的な保障や控除の扱いは金融機関で確認が必要です。
- 育休・時短予定を年表に置く
- 一方の収入減少時の赤字月数を把握する
- 購入後の手元資金を生活防衛資金として分ける
確認に使った公的・一次情報
制度や金利条件は変わるため、申込み前に最新の公式情報と金融機関の説明を確認してください。
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